子どもが喜ぶことをする 〜豊かな人間関係を育むために〜

わたしの敬愛する佐々木正美せんせいの本を紹介します。

エリクソンの発達理論に基づき、人の一生について書かれています。

佐々木せんせいは、児童精神医でしたが、

この本の中には、壮年期まで(人生を終えるときまで)

「幸せな人生」について8つのテーマがあります。

モンテッソーリ理論について、集中して話を聞く機会を持ったことがありましたが、

0〜2歳…3歳の誕生日を迎えるまでの3年間が大切だという話をされていました。

それについて、佐々木せんせいも同じことを話しています。

0〜2歳について書かれているなかで【子どもの喜ぶことをしなさい】というメッセージが、こころに響きました。

喜ばせることではなくて、喜ぶこと。

そして、わたしにとっての喜びは何かなぁ〜ということも、考えています。

ひとの成長に関わるひとに、読んでもらえたら…

この本のなかのテーマをみんなで話し合う場も作りたい…と思うほど、

この本の良さを伝えたい気持ちです。